ご案内
加藤正見氏は、ライオンズクラブの創立者でありながら、一方では闇の金融大臣との異名をとるほどの戦後の大物フィクサーの一人。
▽加藤正見氏と浦郷直樹会長の思い出
加藤氏が2004年、浦郷直樹会長に頼み、尾瀬高原の近くのリゾートに自分専用の部屋を作った。そこへ当時、参議院議長の扇千影議員がご夫妻で訪ねられた。
浦郷直樹会長は、足を悪くしていた加藤氏のために背負子を2名用意し尾瀬高原へ。
生前、加藤氏はこの浦郷直樹会長との尾瀬旅行がとても幸せだったと語っている。
▽加藤正見氏の書籍紹介
タイトル:日本人は子孫に何を残せるか
著 者:加藤 正見
出 版 社:グラフ社
出 版 年:2003/09/10
第1章
日本人の民族的欠陥(ライオンズクラブとボランティア精神;ボランティアの起源 ほか)
第2章
宗教心、奉仕、そして愛(ギリシャ世界における「愛」;キリスト教における「愛」 ほか)
第3章
世界と時代を読む力(脅威のない世界はない;三〇〇手先を読む専門棋士 ほか)
第4章
教育の基本に立ち返る(『米百俵』と百年の計;戦後一三年空白だった「道徳」 ほか)
第5章
世界に通用する人間の条件(人間として生きることの有り難さ;永遠は「い」と「ま」の間にある ほか)
